想いを形にできるのは国分建設しかない|快適は当然

注文住宅を建てる時の心得

インテリア

相性の合う建築士を探す

注文住宅は分譲住宅と違って完成するまでに色々な作業があります。例えば土地を保有していない場合には住みたいエリアを決め、そこに土地を探す必要があります。土地が見つかったら建設会社を見つけます。大手のハウスメーカーには建築設計士が所属してますが、そうでない場合は設計事務所を見つけます。設計事務所は大きな組織もあれば、建築士個人の所もあります。設計事務所には住宅のデザインや構造を決める仕事の他にも、建築現場を監理するという特徴があります。設計通りに建設されているかをチェックするので、施主にとっては安心できる存在です。設計事務所を選ぶ時に大切なのが相性です。相性の合う建築士なら、満足のいく家づくりをすることができます。

気候風土に合った家づくり

日本全国どこにも設計事務所はありますが、なるべく家を建てる地元の設計事務所を選ぶようにします。例えば京都に家を建てるなら、京都にある設計事務所を探すのです。なぜかというと、日本は南北に細長い形をしているので、地域によって気候風土が違うからです。京都のような盆地では、夏は暑く冬は厳しい寒さに襲われます。また京都の街中と北部の山地でも気候が変わってきます。地元の設計事務所なら気候風土を熟知しているので、それに対応できる設計をしてくれます。また設計事務所に依頼する時には、一級建築士なのか二級建築士なのか木造建築士なのかを確かめる必要があります。木造建築士の場合は2階建ての木造建築だけしか取り扱うことはできないのです。